ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

迷子を防止、ユーザーの心をつかむ!!本当の「デザイン」の定義

webディレクターとしてお仕事する中で「webデザイン=photoshopで見た目をデザインすること」と認識されてる状況に出会うと、しょんぼりしてしまう。

例えば、「この画像とボタンをとにかくなるはやで作って!」日々サービスを運営する中、エンジニアやサービス運営者からの依頼。
画像とボタンを実際につくろうとしたけど、どの画面で使われるものかわからない。確認してみたら、新規構築の画面。登録内容を確認するためのフローのおまけ部分の機能追加なのに、依頼内容どおりに作ると、どう考えてもメインの導線より目立つおまけ導線。どうみても迷路です、本当にありがとうござ(ry

ユーザーの方により便利につかっていただくための機能が、迷子を連発する迷路導線になるのは、ユーザーにとっても、せっかく作ったエンジニアにとっても、サービス運営者にとってもよくないと思う。気づいたらできるだけ自分も参加して、導線を整備するようにしてきたけど、同じようなことはやっぱり現場で繰り返され続けている。

webサービス運営の現場ではデザイン=「どんな画像やボタンをつくるか」について認識され、デザインに内包されるべきUX・UI設計や情報設計のフローがぶっとばされてしまう傾向があると思う。その度私はディレクターとして「デザイン」の定義について社内の真ん中で叫びたい衝動にかられるのだけど、どうみても怪しい人になりそうなので、静かにブログで書いとくことにした。

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LINEのスタンプ「ブラウン」は何故ダントツ人気なのか?勝手に考察

LINEでダントツの人気をほこるスタンプは「クマのブラウン」とLINEブログに記載があった。

私もブラウン好きなLINEユーザーの一人。夫とのlineの会話の半分を、ブラウンで埋め尽くすくらいにブラウンが好きだ。ブラウンスペシャルのスタンプも、発売当日に買った。溺愛である。
溺愛の理由は「かわいいから」の一言につきるのだけど、今回はその奥にある、「ブラウン」ダントツ人気の理由を勝手に考察して述べてみようと思った。ポイントは「無表情」という点にあると思う。

特に、LINEのスタンプ機能開始当初からのオリジナルキャラクターであるクマの「ブラウン」は、お使いいただいている皆さんからもダントツ人気!ぬいぐるみを限定発売した際には、ブラウンのみオープン15分で売り切れるほどでした。
LINEブログ

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「UXデザイン体験ワークショップ -ユーザーの”これが欲しかった”を形にする-」に行ってきた!まとめ #pasona_ux

5/19(土)にパソナテックとNHN Japan主催の「UXデザイン体験ワークショップ ~ユーザーの”これが欲しかった”を形にする~」に参加してきました!

今回の私の目標は「人間の体験からうまれるインサイトをみつけて、サービス設計に活かす」でした。自社ECサイトのUX、UIを考えるのにあたり、データからなる定量的データに基づいてユーザーのニーズを探ることにはなれてるものの、実際に人間の体験から基づいた設計となると、考えられてるかどうか不安だったので・・・。。

このセミナー、参加人数50名のところ、申し込みはなんと200名もあったそう!抽選に当たったのはとてもラッキーでした。参加者はディレクターの他、デザイナーさん、コーダーさんなどwebサービスに関わる職種の方が満遍なくきていた印象です。
※UX=ユーザーエクスペリエンス。製品やサービスの使用・消費・所有などを通じて、人間が認知する体験のこと。

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webサイトの文字「なんか見づらい」の「なんか」って何なのか?

「このページ、なんか見づらい」と先輩ディレクターから指摘があった。

数年一緒に働いている先輩のため、先輩の指摘する私もその「なんか」という部分はわかり、共感したものの。「なんか」を共有していない作業者に対してはどう伝え、指示をだせばいいのかと悶々とした。ここでは、文字情報に的を絞って、「なんか見づらい」のなんかを要素に分解してみようと思う。

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nottvモニター記(2)nottvは月額420円で見る価値あるか?

引き続きnottvモニター記。

毎月月額420円払って見たいかどうか?を考えて見た。

現状ではこの記事読んでる多くの人が推察するとおり「無し」なんだけど、ひょっとしたら地味ーーにお金を稼ぐコンテンツにはなれる可能性もある、かもしんない。

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nottvモニター記(1)狭いスマホ画面で「双方向のソーシャルTV」は楽しめるのか?

nottvのモニター端末が届いたよ!わーい!過去の記事「NOTTVを検索したら、候補で一番に「NOTTV 失敗」とでてきた」でnottvをボロクソに言ってましたが、さてさて実際見てみるとどうなるのか?

まず、nottvの大きな特徴である「狭いスマホ画面で「双方向のソーシャルTV」は楽しめるのか?」について考えてみました。。

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計画性ゼロ&コミュ障の私でもできるようになった!webディレクター1年生の時教わった進行管理の要所5点

小中学生時代、夏休みの宿題絵と作文を書くこと以外のほとんどを放置し、8月31日に泣きながらやる・・・ということを繰り返していた。やりたいことは集中しやりたくないことは徹底放置。しかもコミュニケーション苦手。そんな残念っぷりを如何なく発揮し成長したため、当然、大人になった今でも進行管理は苦手だ。「自分の管理さえままならないのに、他人も含めたプロジェクト管理なんて恐ろしすぎる。」そう思っていたけど、どういうわけか社会人になったら進行管理のお仕事もする必要にせまられ、無我夢中でこなし、現在に至った。

現職で進行管理ベテランの先輩に「進行管理苦手だ」と話したら、「え、あなたって進行管理苦手だったの?そうは見えなかった」といわれてびっくり。一応webディレクターのレベルには達したのかもしれない。その礎を築いてくれたのは、前職制作会社で私の教育役だった敏腕ディレクター、Yさんの功績だ。私の進行管理は今もYさんが目標。こんなダメ人間でもどうにか進行管理できるようにまでしてくれた、Yさんの教えをここにまとめようと思う。

※これは私のような計画性ゼロ&しかもコミュ障の人が読むことを想定しています。計画性にあふれ、コミュニケーションしっかりとれる人にとっては、「なんという当たり前すぎる話!」となることまちがいなしです。

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認めたくないものだな。自分の作ったUIの限界というものを。

webディレクターとして自分の作ったものに、あらためて限界を感じるようになった@azumi0812です。
きっかけは、棚橋弘季さんのブログ「巨大な豚に口紅を塗ることがUXをデザインすることではない。」という記事。
「巨大な豚に口紅を塗るデザインプロジェクトを疑おう」と。まさにそのとおりで、UXをデザインすることは単に既存のシステムの表面に口紅を塗るこ とではありません。フィーチャーフォンという枠組みのなかに留まり、AからBへの山を登るためにUIを改良することではないのです。
UXのデザイナーは、既存のシステムそのままにUIやタッチポイントを改善することがUXデザインではないことを理解しなくてはいけません。そうで はなく、真にユーザーの観点に立ち、まったく新しい体験価値を生み出すような新しいシステムそのものを生み出す発想を行なうことが真のUXデザインだと理 解し、自身のデザインワークを行なう必要があります。

「真にユーザーの観点に立ち、まったく新しい体験価値を生み出すような新しいシステムそのもの」まで考え抜き行動したか、と自問自答すると、答えはNO。巨大な豚に口紅をぬる、という最低レベルでこそないけど、巨大な豚を整形→そこそこ人間っぽくして口紅ぬっている感がしたのだ。

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「たくさんの笑顔と色」は、動物や子供以上にパワーをもってると思う!

「多摩川河川敷で”いってらっしゃい”を見た!」朝いちばんにtwitterをチェックしてたとき、そんな友人からのツイートを見て、なんじゃそりゃ?!とびっくりした。んで、夕方ググってみたら、その顛末がtogetterにまとめられてて、ほっこりしてしまった。(togetter「多摩川河川敷から ”いってらっしゃい”」

特に主催者?の@gogatsubyouさんに共感したのが、以下の点。

5/7の通勤ラッシュ時に、新丸子〜多摩川駅間の河川敷にて、GW明けで5月病になりかけている方々へのメッセージを横断幕や人文字等で作りエールを贈ろうという試みです。イメージでは九州新幹線開通のcmのような感じです!
引用元:@gogatsubyouさんのtwitter

JR九州のCMは、見てるだけでパワーをもらえる秀逸なCMだったと思うのだ。
たくさんそこに集まった人たちの笑顔と、カラフルな色合いは、人を幸せにする。私はそう信じてる。「広告に困ったら子供か動物を使え」という広告業界の法則(!?)以上に、笑顔と色は、みてる人を元気づけるビジュアルだと思う。

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web制作会社から、自社ECのwebディレクターに転職するためやってよかったこと3点

「どうしても、自社サービスのディレクションがしたい!」今からちょうど4年前、私は某老舗web制作会社をやめる決意をした。そして5ヶ月。転職活動を経て面接3社目で、現在の会社から内定をいただくことができ、2009年1月から現職(旅行系ECサイトのwebディレクター)についている。
今もなお、私と同じように制作会社から、自社サービスを運営したくて転職する人を周囲でみかけるので、あらためてやっておいてよかったなーと思ったこと3点をまとめてみようかなーと思った。

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