ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

webディレクター武者修行としての模写


模写中 / mersy

「漫画がうまくなりたければ、好きな漫画家の絵を模写するといい」
漫画研究会に体験入部していた時、先輩がそういっていたので、ほんとに模写をしまくった時期がある。
当時敬愛していた椎名あゆみ(あなたとスキャンダル、無敵のヴィーナス)からはじまり、果ては岡田あーみんも模写するという、無節操極まりない内容だった。しかも授業中も家でも模写をしていた。だめ人間具合は今と変わらない。

さて、模写は中学生の漫画どころか、大人にも非常に有益だと私は思っている。
今でも私は、構成案づくりのために模写をする。
他社サイト、海外のサイト、模写をしてこそ見えてくるものがあるなあと思った。

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初心者&コミュ力なし人間もできたよー!UI改善につなげるグループインタビュー


Jessie talks to Lance & George / openlibrary.org

「UI改善のためにグループインタビュー、ユーザーテストしたいんだけど、何から考えたらいいの?」とwebマーケティングしてる先輩から相談された。
ユーザーの声をきく、っていっても、ユーザーの意見をただ100%きけば、UI改善できるわけでもない。納期や工数の限界もある。
何をかくそう、私もある日突然上司から「ユーザーテストやってみたらなんかわかるんじゃね?」といわれて、ガクガクブルブルして何していいかわからず途方にくれたうちの一人だ。初めてだと何していいかわからなくて途方にくれるので、同じく途方にくれる人にむけてまとめてみようと思うた。
ちなみに私はテスト初心者でコミュ力なしなので、一般ユーザーはハードル高杉。無理。死ぬ。ってなわけで社内の関係者でない人たちにテストをお願いしていた。

ポイントは5点。

・定量的調査などで、仮説をたてる。
・テスト内容は紙に印刷。2題程度が限度。
・ユーザーの声を聞いて解決策をだすのではない。態度を見て問題点を洗い出す
・実装関係者も一緒に参加して問題意識を共有
・お菓子は最強のアイスブレイク

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web業界を目指してる人へ。現場で活かすために、スクールで学ぶべきこと3点!

「web業界に転職したいから、スクール考えてるんだ」
最近あった知人ふくめ、過去何人かにweb関連のスクールについてきかれたことがあります。
私も過去にスクールに通ってた身。7年間webディレクターやってくる中で「スクールでこういう点学んでてよかった!」「こういう点はどうでもよかった」というのがありました。ゆえに、今後同じ道を考えている人のために私が考える、スクールで学ぶべき必須の3点、ポストしてみます。

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