webディレクターの阿呆な研究

ファシリテーションする中で感じた弱さと、新しい風景をみるために動いたこと #fsAD

img_151207この記事はファシリテーター Advent Calendar 2015 6日目の記事です。
高柳さんからのお声掛けいただき、執筆することにしました。
お恥ずかしながら、体調不良により、1日おくれでの投稿です。

2015年は、ファシリテーションに向き合う年でした。
私がファシリテーションに出会ったのは2004年頃。
A SEED JAPANという環境NGOで会議の進め方研修として学んだのがきっかけでした。
会議を時間内に、目的どおり、実りある議論にするためのもの。
横道にそれないよう、うまく導くもの。
それが私にとってのファシリテーションだったのですが。
今年、その認識ががらっとかわりました。

『自分が導く』ではなく『参加者の思いが溢れだす』へ。
『ひとりで』ではなく『バディといっしょに』へ。

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フェリス女学院大学『社会的起業』(春木良且教授)の授業でグラフィックレコーディングのワークショップをしてきました

img_1123_s11月9日(月)、フェリス女学院大学『社会的起業』(春木良且教授)の授業で、グラフィックレコーディングのワークショップを実施してきました!
一緒にワークショップ設計&授業をしたのは、グラフィックレコーディング勉強会メンバーのファシリテーター西田武史さん、グラフィックレコーダー増山和秀さん。

この『社会的起業』の授業は、PBL(Project-Based Learning 課題解決型学習)という形式をとっています。
大学外部の方から社会的な課題を共有いただき、社会的な課題を考えていく中で学びあうそう。
グループで社会的課題を考えるにあたり基本となるのが、思考する力、発散収束する力、異なる立場の人に伝える力です。

春木先生からご依頼いただき話を伺う中で。
「どうやったら、グラフィックレコーディングを通じて、情報を『見える化』するの大事さ・手法を学べるのか?学生みなさんが社会に対してアクションしていく一助になれるのか?」という問いをずっと考え続けました。

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Code for Japan Summit 2015でグラフィックレコーディングやってきました #‎cfjsummit‬

img_15111211/7(土)11/8(日)、Code for Japan Summit 2015でグラフィックレコーディングやってきました!
全国のcode for xから関係者がサミットにあつまる中。
総勢16名のグラフィックレコーダーも、首都圏近辺、静岡、岐阜から集結しました!

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勉強できない自分が、勉強できるできない超えて、とにかく学びたい時のノートの書き方

imgm_151028ノートの取り方が話題になっている。
勉強ができる人とできない人の、ノートの取り方における決定的な違いについて
多分勉強ができていた私は、具体的にどうやってノートを書いていたか
このあたり読んだ。で、思ったこと。

勉強できる人=ノートの情報編集をやってる人ではなかった気がする。
感覚値でしかないんだけど。偏差値60台までは美しくノートをとっている人は多かったけど、東大にいくレベルで偏差値70台以上の人はノートぽいものとってなくてもできていた。
ひとつの何かから一気に記憶する力、思考していく能力ともに相当高い『できる人』。

『不倒城』の人は、まさに『できる人』のように思う。
こういう人はひとつの何かから一気に色々正しく思い出せるから、「明日の自分は今日の自分とつながっている」と信じられてるのではないか。

・逆に私は「明日の自分は全くの赤の他人。」
100言われるとと明日には99忘れる。内部記憶メモリが10年以上前のPC状態。
すがすがしいほどの残念ぷり。
だから何かを心から学びたいと思ったら、内部記憶メモリがない以上、明日の自分=他人にむけたものを残しておく(外付けハードディスク)の存在が必須だったのだ。
明日の自分=他人にむけたもの=情報編集をしっかりやったものを残す。
それが私にとってのノートの存在。

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「伝えるものづくり」じゃない、「溢れだすものづくり」へ

img_151022最近、人生の目指す方向が、がらっと変わった。
「伝えるものづくり」じゃない、「溢れだすものづくり」へ。

生きることはつくることに他ならない。
「ああ、これからずっともっと創れるなあ」て気づけたのが、今はただただ有難いなと思う。

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裸になって、助けて、助けられての繰り返し

img_150726「バディを信頼しているか?」

先日、Devlove関西でのグラフィックレコーディングワークショップが終わった後の恒例・感想戦。
Devlove中村さんと、一緒にワークショップを進めてた増山さん、アドバイザー三澤さんとそんな話になった。

バディという言葉は、映画『海猿』できいたことがある人もいると思う。
時に死と隣り合わせという職務上、潜水士が二人一組で常に行動しあうパートナーという意味。

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「グラフィックレコーディングをやってみよう!ワークショップ」レポートと、グラレコ勉強会の即興性

img_cap_1506206月20日に、リクルートホールディングス本社にて、「グラフィックレコーディングをやってみよう!ワークショップ」を開催しました。

応募開始から1日で満席、キャンセル待ちが続くという大盛況ぶり。
増席したい気持ちは山々だったのですが。
ワークショップの内容上、参加者の方にケアが必要なため増席は厳しく・・・・。
「また開催しよう!」とグラフィックレコーディング勉強会スタッフ一同考え企画をはじめているので、またぜひご期待いただければと思います。

そんなわけで当日のレポート。
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社内でのOJT、ワークショップ等で『教える』をデザインするコツ

img_top150517産技大人間中心デザイン履修証明の単位も無事にとれ『教わる』機会がひと段落したところ。
春になって以降は社内でのOJT、社外ワークショップ、研修等で『教える』機会がぐっとふえてきました。

デザイン、グラフィックレコーディング、ジャムセッション、スティールパン、料理。
『教わる』機会をたくさんいただいた結果、『教える』についても「先生からこう教わると、楽しくてつづいたなあ!」という蓄積が自分の中にできてきました。
根底にあるのは芸事を極めるための手法としての『守破離』。
でも、今後自分が『教える』立場でプログラムをどうすべきか考える時、『守破離』を自分のことばにおとしてみようと思いました。

※補足
これは「まったくやる気のない人のやる気をマイナスからゼロに」という感じではないなーと思います。
態度が受動的ではなく、能動的に「やりたいなあ!」と思った人が、楽しく続けられて、育っていくための手法です。

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可視化できないことの中にある大切なものに、人は心を動かされる

img_150503いいたいことはタイトルのとおり。
可視化できないことの中にある大切なもの=予測不可能な、人と人との間にうまれる生命のような奇跡に、人は心を動かされる。

第16回情報デザインフォーラム「つくるをつくる」にてグラフィックレコーディングをしたところ、いろいろな方からの面白い示唆をいただくことができました。
また、今日(5/2)ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2015で渋さ知らズオーケストラを見て、共通する思いっきり大事なことが含まれていたように思ったので、まとめてみようと思いました。

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グラフィックレコーディングの練習法と活用法

img_grrc4/11(土)には『LEAN UX Japan Conference 2015』、4/12(日)には『第11回Brigadeワークショップ「Brigadeイベントにすぐに役立つ!グラレコで合意形成を加速せよ」』でグラフィックレコーダーとして参加してきました。

グラフィックレコーディングをやっていく中で、グラフィックレコーディングの練習法と活用法について「うおおお!」という気づきがありました。
いずれもグラフィックレコーディング勉強会の仲間と一緒に活動する中だからこそ気づけたものです。

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