ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

『地域で描く』から見えた、当事者デザインの現場

「地域で描くことと、東京で描くということは、違うように感じる」
ビジュアルファシリテーションフォーラムを終えたあと、牧原ゆりえさんとお話した際、そんな言葉を伺いました。

場の中で描いていくことについて、私は「富士山登頂のルートは多様で、見える景色も大事にしたいものも様々。でもいつか頂上で出会う」と私は捉えています。
じゃあ、今、『地域で描くこと』『東京で描くこと』このルートの違いは何なのだろう?
私は『東京で描く』人だけど、なぜ『地域で描く』人に惹かれ、一緒に動きたくなるのだろう?
そんなことを考えたくて、1/27(土)、Graphic Harvesting Practitioner Gathering -地域で描くことの可能性を探るーというイベントでお手伝いをさせていただきました。

↓当日のグラフィック。

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サービスデザインに関わる人のキャリアについて考える~社会で参加型の文化を育むために、キャリア一歩ふみだしてみた感想~

サービスデザインファーム(グラグリッド)に転職して、はや半年。
ビジュアルファシリテーションの仕事もしつつ、ビジュアルファシリテーション用いたサービスデザインの業務も部分部分で入り、得るものの非常に多い半年間だったように思います。

で、手を動かしながら思ってたこと。
日本におけるサービスデザインに関わる人のキャリアの歩き方、まだまだ未知の道すぎ!!
切り開く余地が多々あり大変なんだけど、めっちゃおもしろいところだよなーと思ったので、一歩ふみだした実感や、まわりを見まわして感じていることをつらつらかいていってみたいと思います。

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ワークショップにおける『問い』の多様性~ビジュアルファシリテーターの現場と学びから~

ビジュアルファシリテーターが本職となって二カ月。
サービスデザイン、企業の経営会議、学校でのワークショップ、コミュニティづくりのためのワークショップ、カンファレンスetc、これまで以上に関わる場の種類が増えてきました。

中でも、今楽しいのが、『問い』の多様性を感じる機会が増えたことです。
同志社女子大学の上田先生とご一緒する機会をいただいたり、Art of Hosting Ayabeに参加したり。
自分の引き出しになかった『問い』がすごくたくさんあるなあ・・・と感じています。

ひとと一緒につくり続けるために、『問い』を連ねる ~30代webディレクターとしての成長戦略(仮)という記事にてふれていた、東大安斎先生の「問いをデザインする技法を探る-ワークショップにおける”良い問い”とは何か?」イベントでの内容も再解釈しつつ。
問いについて、また今感じていることを書いていこうと思います。

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HCD-Netフォーラム2017 「HCDキーマンによるトーク・セッション」に登壇して、HCDを活用した人のキャリアについて考えた

7/23(日)、HCD-Netフォーラム2017「HCDキーマンによるトーク・セッション」に登壇してきました。

今年のテーマは『スマートモビリティ社会とHCD』。
自動運転や、カーシェアリング、小型モビリティ、スマートモビリティが生みだす社会への影響というのが私自身、車にのらない生活をしてるので実感として薄かったのですが。
今回宮澤さんの講演をきいて、なんだかとってもわくわく!!
そして同時に自動車業界でのUXデザイン導入の価値についても見えて、非常に面白い会でした。

今回は、自分の登壇した、「HCDキーマンによるトーク・セッション」とワークショップ、コンセント長谷川さんの「HCD and NEXT DESIGN」、日産宮沢さんの「UXデザインが変える未来のクルマ」について、話を伺いながらいろいろ考えたことをつらつら書き綴っています。

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