ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

ワークショップにおける『問い』の多様性~ビジュアルファシリテーターの現場と学びから~

ビジュアルファシリテーターが本職となって二カ月。
サービスデザイン、企業の経営会議、学校でのワークショップ、コミュニティづくりのためのワークショップ、カンファレンスetc、これまで以上に関わる場の種類が増えてきました。

中でも、今楽しいのが、『問い』の多様性を感じる機会が増えたことです。
同志社女子大学の上田先生とご一緒する機会をいただいたり、Art of Hosting Ayabeに参加したり。
自分の引き出しになかった『問い』がすごくたくさんあるなあ・・・と感じています。

ひとと一緒につくり続けるために、『問い』を連ねる ~30代webディレクターとしての成長戦略(仮)という記事にてふれていた、東大安斎先生の「問いをデザインする技法を探る-ワークショップにおける”良い問い”とは何か?」イベントでの内容も再解釈しつつ。
問いについて、また今感じていることを書いていこうと思います。

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HCD-Netフォーラム2017 「HCDキーマンによるトーク・セッション」に登壇して、HCDを活用した人のキャリアについて考えた

7/23(日)、HCD-Netフォーラム2017「HCDキーマンによるトーク・セッション」に登壇してきました。

今年のテーマは『スマートモビリティ社会とHCD』。
自動運転や、カーシェアリング、小型モビリティ、スマートモビリティが生みだす社会への影響というのが私自身、車にのらない生活をしてるので実感として薄かったのですが。
今回宮澤さんの講演をきいて、なんだかとってもわくわく!!
そして同時に自動車業界でのUXデザイン導入の価値についても見えて、非常に面白い会でした。

今回は、自分の登壇した、「HCDキーマンによるトーク・セッション」とワークショップ、コンセント長谷川さんの「HCD and NEXT DESIGN」、日産宮沢さんの「UXデザインが変える未来のクルマ」について、話を伺いながらいろいろ考えたことをつらつら書き綴っています。

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