ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

ごはん作りから考えた、エンジニアとUI設計者の間の橋

「今晩は鍋食べたいな」
ある日、夫がぼそっとつぶやいた。真夏のクソ暑い時期に「鍋食いたい」というのはめずらしい。夏向きなトムヤムクン鍋でも作るかなー、と思いつつも「何鍋がいいの?」ときいてみた。

「おなかに優しい鍋。きのうトムヤムクンラーメン劇辛にして2玉食ったら腹壊したから」

・・・( ゚д゚)我が夫ながら阿呆じゃのう

しかし、冷蔵庫を開いたところ、優先して食べるべき食材は、なす、みょうが、長芋、おくらだった。
どう考えても鍋が作れるラインナップではない。
さてどうするか?冷蔵庫を前にしばし考えた。

この食材で何かを作る?それとも買い物にいく?
でも買い物にいってたら、夕ご飯の時間相当遅くなりそうだ・・・

そのときふと、エンジニアとUI設計者(デザイン)についての言葉を思い出した。
エンジニアの仕事が0を1にする仕事なら、デザインは1を100にする仕事
0から1を作るのと同時に、1から100にする過程も当然考える必要があるよなーって。

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脱原発デモ「紫陽花革命」が共感を呼びづらい理由

大飯原発再稼働を前に、反原発デモが至る所で行われている。首相官邸前で行われたデモ「紫陽花革命」もその一つ。どちらかというと政治主張が左寄りの私は気になってその主張をみたんだけど・・・その瞬間ドン引きしてしまった。

「なんで世論の支持を遠ざけるようなアプローチしちゃうの?!」って思った。

紫陽花革命の主張を、私はこんな風に感じてしまったのだ。

「オーバースペックすぎてニーズが少ない商品」を、
「不安をあおって上から目線で消費者に売ろうとしてる」人。
※商品=市民活動
※消費者=一般市民

他の人の目にはどううつっているかはわからないけど、今回は脱原発デモ「紫陽花革命」が共感を呼びづらい理由について、政治学的視点と、表現的視点から、考察をしてみようと思う。

※今回は脱原発デモのアプローチ方法についての議論であって、脱原発がいいのか、原発維持がいいのかという議論ではないでのでご了承ください。エネルギー問題について私に議論を求めても、スルーしますのでご了承ください。

※基本、私は脱原発をしていくべきという思想なので、紫陽花革命の支持者と考えは近いです。事実、17歳の頃から、3つのNPO/NGOで8年間活動してきてたし、今も某環境NGOに毎年欠かさず寄付をしています。大学では日本の市民活動の発展を願って政治学を専攻し「日本におけるNPO活動」という卒業論文を書きました。どっちかというと左よりです。
だからこそ、紫陽花革命についてのアプローチは疑問を感じています。

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鼻毛でてる頻度、何故男性の方が高いのか?について考察

「結婚しようか〜」当時の彼氏(今の夫)が私にプロポーズした瞬間、私の目は一点に釘付けになった。婚約指輪とか薔薇の花束に釘付け、ではない。鼻毛に釘付け、である。

なぜ出ていたのか定かでないが・・・この日見た鼻毛を、私は一生忘れない。以降、たまーに夫の鼻毛を見つけては「出てるよ」と指摘している。

一応フォローすると、夫は外見にはそれなりに気をつかっている。我が家の両親からは「さわやかね!」と絶賛されてる好青年だ。しかし、そんなさわやか青年?でさえも鼻毛の呪縛から逃れられないのだと最近私は悟った。そして周囲を見回して思った。「なんで女性は鼻毛がでてる頻度がほとんどなく、男性のほうがでてる頻度が高いのか?」と。
夫と自分の行動を観察した結果、鼻毛の露出頻度を決める要素は、「化粧・スキンケアをするか否か」にあるのではないかと考えるようになった。

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LINE cameraとLINE cardで漫画作ってみたww

会社近くの駅から我が家の最寄り駅は地下鉄。電波はろくにはいらず、激しく暇です。暇暇暇。暇なことこの上なし。暇すぎて仕方ないので、手持ちのスマホでLINEcardを貪ってみたところ、ふと「LINE cameraとLINE card、連動すれば漫画っぽいの作れるじゃん!」ということに気づきました。

というわけで、漫画を作ったので晒すよ!3コマ漫画なのは時間がなかったためですあしからず。20分くらいで以下の作品ができました。あははは。

タイトル:友情

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これをLINEで送付されて閲覧した、夫の感想:「・・・・・・・」

つくりかた

(1)LINE cardを起動し、台詞をいれて「共有」をおす。ただし、共有アプリケーションは選ばない。ここ大事!

(2)すると、アンドロイドの場合「LINE card」というフォルダに台詞つきの画像が保存される

(3)LINE cameraを開く。(2)の画像をよみこませる

(4)(3)で開いた画像に対してスタンプをおしていく。ここで文字をいれてもOK。(3コマ目の文字はLINE cameraでいれた。)

(5)完成\(^o^)/
LINE card単体だとスタンプおせないし、LINE cameraだけだと背景画像がイラストっぽくならずイラストタッチの何かをするには物足りない・・・と思ってたので満足!LINE cardでもスタンプつかえるようになるといいなー。

※注:私はAndroidで作ってます。iPhoneでも同じことができるかはわからないけど、少なくともLINE cardで編集→スクリーンショットとる→その画像をLINE cameraで開いて編集、でいけると思う。

変態的な”旅のスゴ本”とおまけ

旅がテーマの素敵な本とたくさん出会った「旅のスゴ本オフ」(togetterで詳細の様子わかりますよー)

旅をテーマにしたシリアスな本にまじって中には「誰がこんなん考えたんだwww」という変態的な本も。方向性が独自すぎる変態的なスゴ本。入手こそできなかったけど、ぜひいろんな方に知って欲しい!!

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「たくさんの笑顔と色」は、動物や子供以上にパワーをもってると思う!

「多摩川河川敷で”いってらっしゃい”を見た!」朝いちばんにtwitterをチェックしてたとき、そんな友人からのツイートを見て、なんじゃそりゃ?!とびっくりした。んで、夕方ググってみたら、その顛末がtogetterにまとめられてて、ほっこりしてしまった。(togetter「多摩川河川敷から ”いってらっしゃい”」

特に主催者?の@gogatsubyouさんに共感したのが、以下の点。

5/7の通勤ラッシュ時に、新丸子〜多摩川駅間の河川敷にて、GW明けで5月病になりかけている方々へのメッセージを横断幕や人文字等で作りエールを贈ろうという試みです。イメージでは九州新幹線開通のcmのような感じです!
引用元:@gogatsubyouさんのtwitter

JR九州のCMは、見てるだけでパワーをもらえる秀逸なCMだったと思うのだ。
たくさんそこに集まった人たちの笑顔と、カラフルな色合いは、人を幸せにする。私はそう信じてる。「広告に困ったら子供か動物を使え」という広告業界の法則(!?)以上に、笑顔と色は、みてる人を元気づけるビジュアルだと思う。

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缶酎ハイ一本で即ゲロな私でもぞっこん惚れた!三島のバーのサービス

酒が苦手だ。どのくらい苦手かというと、缶酎ハイ一本のんで即ゲロを催し、便所を占拠するくらい苦手。アルコールパッチテストをすれば、アルコール染み込ませたガーゼをはみ出る勢いで皮膚が真っ赤になるレベルだ。酒のんだら世間様に迷惑しかかけないと思うので、飲むのは控えている。

というわけで、バーの雰囲気は好きでも、酒飲めないからという理由で気が引けてしまい、中々いく気にはなれなかった。しかし、今日は旅先でうかれぽんちになったゆえ、勢いでバーにいってみた。三島の市街地にある、食べログで一位のバー。結果的に、入って大正解。お酒飲めない私でも、お酒を選んで飲むのと同じ体験をさせてもらうことができたから。

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至高の旅行番組「新みんなの鉄道」


民放の番組は基本五月蝿くて嫌いだけど、旅番組は好きだ。中でも、フジテレビONEで放映してる「新・みんなの鉄道」は旅心を誘う至高の旅番組だと思う。国内旅行売ってる会社は絶対みるべきだ。
先日放映された寝台列車「日本海」の回が特によかった。ただでさえ旅のロマンスの象徴である寝台列車の魅力をあますとこなく無駄なく伝えてるからだ。

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夫vs妻 家庭内における文化摩擦と文化触変 ーカレーを混ぜるか、混ぜないか

「カレーを皿でまぜて食う奴とは断じて友達になれぬ」と思ってたら、よりによってカレーを混ぜて食う奴が夫になった。

結婚前には混ぜてなかった気がするのだが、ある日気づいたら夫はカレーを混ぜていた。家庭内文化摩擦のはじまりである。
これは我が家の食卓における文化摩擦と、その後三年にわたり生じた文化触変現象についての考察である。
つまり、カレーをまぜる人間vs混ぜない人間の仁義なき戦いの歴史。

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