ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

Web系の奥さまを持つ世の旦那サマへ!旦那サマに知ってほしい7つの掟

IT系奥様必見!プログラマのダンナにしてはいけない7つの掟という記事を読んで、ふと「こういう場合の嫁バージョンの記事ってないなあ」と思った。
周囲を見回すと、ベンダーさんはけっこうな確率でプログラマー=男性ばっか。男子校かここはと思うくらい。でも、自社には女性プログラマーだっているし、web業界で考えれば半分近くは女性だ。
だから、結婚した女性目線からだって旦那サマに知ってほしいこともあるのじゃ!web系奥さまだっていいたいことはあるっっ!と思い、勢いでかいてみた。

詳細はこちら

「OB」「OG」の存在意義

上司からのご指名で、先日母校の学生さん&旅行業界OBOGとの懇親会に参加してきた。そこでOBOGの存在意義をあらためて考えさせられたので、今後OBOG訪問うける人の心構えともなるよう、日記として残しておこうと思う。

「ちょwwお前が旅行業界のOB・OGかよ」と思った方。あなたは至極正しい。私だってそう思った。
広い旅行業界のうち、私はオンライン化のパートのうちのさらに一部、インターネットマーケティングとかクリエイティブ制作とかのごく一部にしか関わっていない。旅行業界からすればほんのほんのわずかな部分で、しかも業務的にはどうみてもweb業界。web業界のOBOG会ならうまだしも、旅行業界なんて何を答えられるのか皆目検討がつかなかった。学生さんに役立つ何かをこたえることなんて難しいよ!と思ってたのだ。

だから、私がでる意味合いに疑問を感じざるをえなかった。上司は「そういう職種があるということ自体が学生の刺激になる」といってくれてたのだけども、本当に役にたてるかどうかの自信はまったくなかった。

詳細はこちら

お仕事での情報整理の救世主様、スイングロジカルノートを崇め奉る

UI作って情報整理するのは大好きなくせに、整理整頓が大の苦手だ。

昔からプリントはなくすものであるし、デスクは何かが山積みになり雪崩をおこす。完全に片づけられない女である。ああだめ人間。

当然会社のプリント書類管理も下手くそなので、どうしたものかと常に頭を悩ませていた社会人八年目。悩める阿呆に、ついに運命の出会い〜救世主〜が訪れた。
その名もスイングロジカル W(ダブル)リングノート A4ワイド A罫 NW-A401WA。A4大のノートである。

普段はUIとかデジタル方面に全力疾走してたこのブログだけども。今回はアナログなノートに焦点をあて、救世主様との出会いと愛情溢れる蜜月な状況をひたすら語ろうと思う。

詳細はこちら

料理で学んだ、プロジェクト進行の思考プロセス

ごはんづくりとプロジェクト進行について書いたエントリー、共感してくださる方が多くて、実はとってもうれしかった!

参照: ごはん作りから考えた、エンジニアとUI設計者の間の橋

そうなのそうなの!私も頭の使い方は毎日の料理経験に基づいているの!

でも、私は料理は大好きだけど、決して器用でもないし、凝ったものが作れる訳じゃない。
速くても帰宅が21-22時という状態だから、結婚前は自分のためのお弁当づくり、結婚後は帰宅後の夕ごはんづくり程度のささやかなレベルだ。それでも、作ると作らないじゃ大違いだなあと思う。自分がつくったものや、家族がつくったものだと、なんだかほっとするのだ。

「手作りの料理は、単に人のお腹を満たすだけでなく、人の心を満たす力を持っています。でも、自分自身が疲れずにお料理を続けていくには、ちょっとした工夫が必要です。」
19時から作るごはん 行正り香

その「ちょっとした工夫」ープロジェクト進行にも通用する、料理に基づいた頭の使い方について、私が学んだこと&影響を受けた本をまとめてみる。

詳細はこちら

サービス運営の現場から考えた、HTML5時代のwebデザイン #html5j

9月8日(土)に実施された、HTML5 conference 2012をのぞきみしました@UST。
その中で、特に気になってたのがこもりまさあき氏による「HTML5時代のwebデザイン」のセッション。

私は一般的なUIについてはあれこれいえるものの。HTML5の側面からwebサービスのディレクションを考えるとなると、まだまだ浅学なのです。うう、お恥ずかしい!

多様化するデバイスを前に、HTML5を使った最適なコンテンツは何か、という点について語るにはまだまだお恥ずかしいレベル感です。というわけで、自分の勉強のためにまとめました。

詳細はこちら

アクセスログ解析できるようになるためのツボ3点(または小論文礼賛)

新人ディレクターの方々に、アクセスログ解析の方法を教える機会があった。
ツールの使い方自体は覚えりゃいいだけなのでまあいいんだが、難しいのはその先だ。
ほしい数字をどうやって考えるか。その数字をどうやって出すか。そしてその数字をどうみて、次の施策へとつなげていくか。

詳細はこちら

ごはん作りから考えた、エンジニアとUI設計者の間の橋

「今晩は鍋食べたいな」
ある日、夫がぼそっとつぶやいた。真夏のクソ暑い時期に「鍋食いたい」というのはめずらしい。夏向きなトムヤムクン鍋でも作るかなー、と思いつつも「何鍋がいいの?」ときいてみた。

「おなかに優しい鍋。きのうトムヤムクンラーメン劇辛にして2玉食ったら腹壊したから」

・・・( ゚д゚)我が夫ながら阿呆じゃのう

しかし、冷蔵庫を開いたところ、優先して食べるべき食材は、なす、みょうが、長芋、おくらだった。
どう考えても鍋が作れるラインナップではない。
さてどうするか?冷蔵庫を前にしばし考えた。

この食材で何かを作る?それとも買い物にいく?
でも買い物にいってたら、夕ご飯の時間相当遅くなりそうだ・・・

そのときふと、エンジニアとUI設計者(デザイン)についての言葉を思い出した。
エンジニアの仕事が0を1にする仕事なら、デザインは1を100にする仕事
0から1を作るのと同時に、1から100にする過程も当然考える必要があるよなーって。

詳細はこちら

「そこに山があるからだ」というエネルギー

会社に、大好きな先輩がいる。とても厳しい先輩。
私はその先輩をとても尊敬していた。その方がときおり厳しい言葉をはいてしまい、他の人がその言葉をネガティブにとらえていたとしても、私はあんまり気にならなかった。先輩は言葉は厳しいけど、決して間違ったことはいってなくて、まっすぐ前をみてたから。そして会話のふとした瞬間に、ふ、と見せるその人の笑顔がスキなのだ。

詳細はこちら

プロブロガーとは何ぞや?から考えたブログの指向性と進化

「プロブロガーってどういう人なんだろう?」ふと、先日そんな疑問がわいてきた。

「今書いてるブログでプロブロガーになりたい」みたいなツイートをここ一年くらいで散見するようになったのだが、プロブロガーの定義が私はよくわからなかったのだ。アクセス数が多くて有名なブログの著者?それとも業界では有名な技術をもって人気ブログを運営しているデザイナーさん?

ブロガーの姿を探るには、ブロガーを分類してみることから考えてみようと思った。

今回はブロガーを分類して「ブロガーは何ぞや?」を考えた時に見えてきた、ブログの志向性とその進化について論じたいと思う。今回、範囲ははてなブックマークの「 コンピュータ・IT 」とする。なぜなら私がRSS購読してて分析できる範囲がそのあたりだから。

詳細はこちら

「この阿呆野郎」と思った時は、念仏唱えるが如くブログを書く

タイトルから怒ってる風ですみません。

基本私はあったかのほのほみんなと楽しく仕事したいのだけど。数字をちゃんと見ようとしないマーケターとか、プロジェクトの本質とまったく関係ないことを言い出す人とか、継続して仕事していると疲労困憊し「この阿呆野郎!」と思っちゃうことがある。

もちろん社会人として、上司や関係者をまきこんで、どうにかプロジェクトの体をなすようには一応動く。しかし私が動いても、往々にしてそういうプロジェクトはマイナス100→マイナス10にする程度の成果しかでない。かけた労力の割に成果でない。成果がでないので、もやもやした気持ちはたまる一方である。

あるべきサラリーマンはそんなもやもやした気持ちを酒で発散するのかもしれないが、残念ながら私は酒が飲めず、酒での発散はできない。ケーキとお紅茶を前にして女友達に愚痴るという方向性も考えられるが、なんてったってウザい。たぶん友達なくすだろう。

というわけで、もやもやがたまったとき、最近はブログの記事を書くことにしている。情報の整理だけでなく、気持ちの整理もできて前向きに仕事に望めるようになるから。念仏に等しい効果である。

詳細はこちら

Return Top