ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

ECサイトはスマホ化すべきか?(3)「スマホ化すれば新規のお客さんが来て買ってくれる」論をぶったぎってみる

「スマホ化すれば新規のお客さんが来て、買ってくれるんでしょ!」とトンデモナイことを言い出すの人は、ガラケー時代の集客状況をそのままスマホにもあてはめている・・・ということに最近気づいた。
特にスマホ化検討している周囲の方にスマホサイトつくれば新規のお客さんがきてくれるなんて甘い話、ありえないですよー!」と叫びたくて叫びたくてしょーがないのだが・・・しかし、叫んでも相手の耳に届くかどうかはわからないし、その行為は社内の一部の人に喧嘩売る行為にも等しいと思うので、社内平和を考え、ブログに書いておくことにした。

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ECサイトはスマホ化すべきか?(2)スマホ化優先すべき画面を、UXから考える


Browser / Johan Larsson

ECサイトをスマホ化すべきか、という疑問に対し、ユーザーの使いやすさから考えると当然「ECサイトはスマホ化すべき」といえる。
しかし、現実、スマホ化には金と工数(構築工数&運用工数)が追加で必要になるわけで。「金と工数」と「ユーザーが使いやすくなること」の間のバランスをとっていくのが今は大事なんじゃないかと思っている。では、「金と工数」と「ユーザーが使いやすくなること」のバランスはどうやってとればいいのか?

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ECサイトはスマホ化すべきか?(1)トラフィック改善から考える、華麗なる爆死防止方法


Oume station/jetalone

「スマホサイト作れば売上上がる!」とトラフィック見ずにいう奴は99.9%パーセント馬鹿だと思う。まともな効果試算をしないで「なんかよさそう」ですすめたプロジェクトは、99.9%華麗な爆死を遂げる。
スマホサイトのEC担当して、効果試算を繰り返してつくづく思った。

ついに2011年スマホがガラケーの新規出荷台数ぬいて、全出荷台数のうちの55.8%占めたというニュース(2012年4月26日)とか、iphone5はいつでるとか、なんやら世の中スマホが盛り上がってる風な空気になっている。そんな空気ゆえ、今はまさにスマホ売上伸び悩むECやサービスで、スマホ対応が叫ばれまくってる時期だ。
「スマホサイト作れば売上あがるよね、やってよ!」と突如言い出す上司とか怪しげなwebコンサル的な人たちも、さぞかし雨後の筍のごとく溢れかえってることだろう。ぼこぼこ。そしてそんな雨後の筍を狙いすましたかのように、「安くスマホサイトつくれます!」とか、「既存のPCサイトやガラケーサイトを変換して簡単にスマホサイトできます!」そんな広告も溢れまくってる。

じゃあ、そんな奴らがいうとおり、本当にスマホサイトを作ったらECの売り上げ上がるのか?
今回はまず「トラフィック改善」という点から考えてみたいと思う。

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入力必須項目、地獄の40件でも成果でた!スマホサイトEFOで大事な3点


New Account on HTC Smartphone / digitpedia

「モバイル端末での入力項目は少ないほど、突破率は上がる」
これ、モバイルサイトをディレクションする時の定石です。

モバイルサイトのサービスディレクターを1年以上携わる中で、フォームについては入力項目を減らしたり、簡便化することで、突破率を120%程度アップさせることができました。
ゆえに、自社でスマホサイトを立ち上げるときも同様に入力項目の数を減らしたいと考えていたら・・・なんと。PCサイトとの仕様の兼ね合いにより、入力項目は減らすことはできませんでした。がびーん。
どうにかできるのは、UIだけ。PCと同程度の突破率を担保するため、webディレクターとしてEFO(エントリーフォーム最適化)悪戦苦闘するはめになりました。

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webディレクター武者修行としての模写


模写中 / mersy

「漫画がうまくなりたければ、好きな漫画家の絵を模写するといい」
漫画研究会に体験入部していた時、先輩がそういっていたので、ほんとに模写をしまくった時期がある。
当時敬愛していた椎名あゆみ(あなたとスキャンダル、無敵のヴィーナス)からはじまり、果ては岡田あーみんも模写するという、無節操極まりない内容だった。しかも授業中も家でも模写をしていた。だめ人間具合は今と変わらない。

さて、模写は中学生の漫画どころか、大人にも非常に有益だと私は思っている。
今でも私は、構成案づくりのために模写をする。
他社サイト、海外のサイト、模写をしてこそ見えてくるものがあるなあと思った。

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NOTTVを検索したら、候補で一番に「NOTTV 失敗」とでてきた

Nottvlogo

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mmbi(ドコモが筆頭株主)が本日4/1からスタートを鳴り物入りで告知してた、NOTTV
dメニューリリースにともなうカンファレンスでも、ドコモさんが陰の薄いdメニューについての施策言及はほとんどせず、「これからは動画の時代!NOTTVはすごいよ!みんなこれからは動画コンテンツの時代だよ!」というKYすぎる宣伝をし、コンテンツプロバイダー各社を唖然とさせたサービスなのです。

あまりに唖然としたので、なんだか逆に気になってしまい、本日NOTTVにモニターに応募してしまいました。

「今NOTTVは、掲示板やSNSで、いかに新しい視点で的確に悪評を書き、多くのリツイートを集めるのかの競争になっている。だからアーリーユーザーの多くは必死に見てくれる。それで関心を呼べばしめたものである。それでサービスを使ってもらい、いいなと思ってもらえれば我々の勝ちである。」という思惑の言葉どおりになるのかどうか、今から楽しみです!
ITpro「目標は1000万契約、いよいよ「NOTTVおっぱじまる」 より引用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120321/387310/?ST=network&mkjb&P=4

とりあえず、私は以下3点の理由から、NOTTV失敗説を支持しております。この意見はモニター体験することでどうかわるのでしょうか?!
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Pricelineのおっさんの存在意義をひたすら考えてみた


Priceline.com
という、海外ホテルや航空券を買えるスマホサイトが好きだ。
一画面ですっきりまとまったフォームや、色使いのよさも好きな要因だが、やっぱり一番はおっさんの存在感。
特にサイトの顔ともいえるトップページで、ひときわ輝く、おっさんの存在感。

このおっさんは何なのか。
おっさんがこんなとこにいる必要があるのか。
何ゆえおっさんなのか。
画面におけるおっさんの存在意義を考えてみようと思った。
※おっさんがメインキャラクターだから使う、以上だけかもしれんが今回はそれは気にしないで考察することとする

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