webディレクターの阿呆な研究

UXとアナリティクス #ShibuyaUX に参加してきた!まとめ

ユーザー目線からサービスを作りたい。今日向き合う構成案一つとっても、制作物作るとき、一個でも多く「ユーザーが何をもとめているのか?」に近づく問いをたてたい。その問いをたてるべく、UX(ユーザーエクスペリエンス)についてとにかくインプットしたくて、#ShibuyaUXに参加してきました。

今回のお題はAnalysis for UX清水誠さんが登壇されました。web解析系をしてる人が崇め奉る、SiteCatalyst User Group in Japanの代表です。生清水さんのお話が伺える、しかもテーマはUX!いやっほうううう!こんな素敵な組み合わせはなかなかないので、ヒッキーな自分の重い腰(というか重い体)をよいこらせと持ち上げ、勉強会参加を決めたのでした。

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ブログ開始2ヶ月で月間3万pv突破!アクセスアップ方法と顛末

「今からブログはじめるのって遅い?」そう思ってる方がもしいたら。「ブログはじめるの、全然遅くないよ!」と私は断言します!ブログもソーシャルメディアも完全飽和状態2012年3月開始した本ブログ。開始2ヶ月でアクセスアップし、5月は月間3万PVを突破する勢いとなりました。

ブロガーでもなく、普通にそのへんに勤めてる会社員が開始2ヶ月で月間3万PV突破という数字をだせた、ということは。「今からブログをつくってみたい、いろんな人によんでもらえたらいいなと思うけど、読んでもらえる?」という人にとってはきっと希望がもてる数字だと思うのです。それに!「PV以上の効果も得られた!」と本当に思うことが多々ありました。だから、「迷ったらとりあえずどんどん書くべし!」と背中をおしたくて、顛末をまとめました。

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迷子を防止、ユーザーの心をつかむ!!本当の「デザイン」の定義

webディレクターとしてお仕事する中で「webデザイン=photoshopで見た目をデザインすること」と認識されてる状況に出会うと、しょんぼりしてしまう。

例えば、「この画像とボタンをとにかくなるはやで作って!」日々サービスを運営する中、エンジニアやサービス運営者からの依頼。
画像とボタンを実際につくろうとしたけど、どの画面で使われるものかわからない。確認してみたら、新規構築の画面。登録内容を確認するためのフローのおまけ部分の機能追加なのに、依頼内容どおりに作ると、どう考えてもメインの導線より目立つおまけ導線。どうみても迷路です、本当にありがとうござ(ry

ユーザーの方により便利につかっていただくための機能が、迷子を連発する迷路導線になるのは、ユーザーにとっても、せっかく作ったエンジニアにとっても、サービス運営者にとってもよくないと思う。気づいたらできるだけ自分も参加して、導線を整備するようにしてきたけど、同じようなことはやっぱり現場で繰り返され続けている。

webサービス運営の現場ではデザイン=「どんな画像やボタンをつくるか」について認識され、デザインに内包されるべきUX・UI設計や情報設計のフローがぶっとばされてしまう傾向があると思う。その度私はディレクターとして「デザイン」の定義について社内の真ん中で叫びたい衝動にかられるのだけど、どうみても怪しい人になりそうなので、静かにブログで書いとくことにした。

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LINEのスタンプ「ブラウン」は何故ダントツ人気なのか?勝手に考察

LINEでダントツの人気をほこるスタンプは「クマのブラウン」とLINEブログに記載があった。

私もブラウン好きなLINEユーザーの一人。夫とのlineの会話の半分を、ブラウンで埋め尽くすくらいにブラウンが好きだ。ブラウンスペシャルのスタンプも、発売当日に買った。溺愛である。
溺愛の理由は「かわいいから」の一言につきるのだけど、今回はその奥にある、「ブラウン」ダントツ人気の理由を勝手に考察して述べてみようと思った。ポイントは「無表情」という点にあると思う。

特に、LINEのスタンプ機能開始当初からのオリジナルキャラクターであるクマの「ブラウン」は、お使いいただいている皆さんからもダントツ人気!ぬいぐるみを限定発売した際には、ブラウンのみオープン15分で売り切れるほどでした。
LINEブログ

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「UXデザイン体験ワークショップ -ユーザーの”これが欲しかった”を形にする-」に行ってきた!まとめ #pasona_ux

5/19(土)にパソナテックとNHN Japan主催の「UXデザイン体験ワークショップ ~ユーザーの”これが欲しかった”を形にする~」に参加してきました!

今回の私の目標は「人間の体験からうまれるインサイトをみつけて、サービス設計に活かす」でした。自社ECサイトのUX、UIを考えるのにあたり、データからなる定量的データに基づいてユーザーのニーズを探ることにはなれてるものの、実際に人間の体験から基づいた設計となると、考えられてるかどうか不安だったので・・・。。

このセミナー、参加人数50名のところ、申し込みはなんと200名もあったそう!抽選に当たったのはとてもラッキーでした。参加者はディレクターの他、デザイナーさん、コーダーさんなどwebサービスに関わる職種の方が満遍なくきていた印象です。
※UX=ユーザーエクスペリエンス。製品やサービスの使用・消費・所有などを通じて、人間が認知する体験のこと。

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webサイトの文字「なんか見づらい」の「なんか」って何なのか?

「このページ、なんか見づらい」と先輩ディレクターから指摘があった。

数年一緒に働いている先輩のため、先輩の指摘する私もその「なんか」という部分はわかり、共感したものの。「なんか」を共有していない作業者に対してはどう伝え、指示をだせばいいのかと悶々とした。ここでは、文字情報に的を絞って、「なんか見づらい」のなんかを要素に分解してみようと思う。

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nottvモニター記(2)nottvは月額420円で見る価値あるか?

引き続きnottvモニター記。

毎月月額420円払って見たいかどうか?を考えて見た。

現状ではこの記事読んでる多くの人が推察するとおり「無し」なんだけど、ひょっとしたら地味ーーにお金を稼ぐコンテンツにはなれる可能性もある、かもしんない。

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nottvモニター記(1)狭いスマホ画面で「双方向のソーシャルTV」は楽しめるのか?

nottvのモニター端末が届いたよ!わーい!過去の記事「NOTTVを検索したら、候補で一番に「NOTTV 失敗」とでてきた」でnottvをボロクソに言ってましたが、さてさて実際見てみるとどうなるのか?

まず、nottvの大きな特徴である「狭いスマホ画面で「双方向のソーシャルTV」は楽しめるのか?」について考えてみました。。

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facebookでブログ共有の際「警告:http://xxxに到達できません」の対処方法

ブログを書いて、facebookで共有や、facebookのプラグインでシェアしようとしたら「警告:http://www.webd-labo.com/?p=XXXに到達できません」と怒られるときがある。

サムネイルやテキスト情報が表示されない。「固いこといわずがんばって到達してくれぇ!」といいたいけど、ブログの持ち主である自分ががんばらないとどうしようもないので、どうすりゃいいか対処法方法調べてみた。

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計画性ゼロ&コミュ障の私でもできるようになった!webディレクター1年生の時教わった進行管理の要所5点

小中学生時代、夏休みの宿題絵と作文を書くこと以外のほとんどを放置し、8月31日に泣きながらやる・・・ということを繰り返していた。やりたいことは集中しやりたくないことは徹底放置。しかもコミュニケーション苦手。そんな残念っぷりを如何なく発揮し成長したため、当然、大人になった今でも進行管理は苦手だ。「自分の管理さえままならないのに、他人も含めたプロジェクト管理なんて恐ろしすぎる。」そう思っていたけど、どういうわけか社会人になったら進行管理のお仕事もする必要にせまられ、無我夢中でこなし、現在に至った。

現職で進行管理ベテランの先輩に「進行管理苦手だ」と話したら、「え、あなたって進行管理苦手だったの?そうは見えなかった」といわれてびっくり。一応webディレクターのレベルには達したのかもしれない。その礎を築いてくれたのは、前職制作会社で私の教育役だった敏腕ディレクター、Yさんの功績だ。私の進行管理は今もYさんが目標。こんなダメ人間でもどうにか進行管理できるようにまでしてくれた、Yさんの教えをここにまとめようと思う。

※これは私のような計画性ゼロ&しかもコミュ障の人が読むことを想定しています。計画性にあふれ、コミュニケーションしっかりとれる人にとっては、「なんという当たり前すぎる話!」となることまちがいなしです。

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