webディレクターの阿呆な研究

ごはん作りから考えた、エンジニアとUI設計者の間の橋

「今晩は鍋食べたいな」
ある日、夫がぼそっとつぶやいた。真夏のクソ暑い時期に「鍋食いたい」というのはめずらしい。夏向きなトムヤムクン鍋でも作るかなー、と思いつつも「何鍋がいいの?」ときいてみた。

「おなかに優しい鍋。きのうトムヤムクンラーメン劇辛にして2玉食ったら腹壊したから」

・・・( ゚д゚)我が夫ながら阿呆じゃのう

しかし、冷蔵庫を開いたところ、優先して食べるべき食材は、なす、みょうが、長芋、おくらだった。
どう考えても鍋が作れるラインナップではない。
さてどうするか?冷蔵庫を前にしばし考えた。

この食材で何かを作る?それとも買い物にいく?
でも買い物にいってたら、夕ご飯の時間相当遅くなりそうだ・・・

そのときふと、エンジニアとUI設計者(デザイン)についての言葉を思い出した。
エンジニアの仕事が0を1にする仕事なら、デザインは1を100にする仕事
0から1を作るのと同時に、1から100にする過程も当然考える必要があるよなーって。

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「そこに山があるからだ」というエネルギー

会社に、大好きな先輩がいる。とても厳しい先輩。
私はその先輩をとても尊敬していた。その方がときおり厳しい言葉をはいてしまい、他の人がその言葉をネガティブにとらえていたとしても、私はあんまり気にならなかった。先輩は言葉は厳しいけど、決して間違ったことはいってなくて、まっすぐ前をみてたから。そして会話のふとした瞬間に、ふ、と見せるその人の笑顔がスキなのだ。

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プロブロガーとは何ぞや?から考えたブログの指向性と進化

「プロブロガーってどういう人なんだろう?」ふと、先日そんな疑問がわいてきた。

「今書いてるブログでプロブロガーになりたい」みたいなツイートをここ一年くらいで散見するようになったのだが、プロブロガーの定義が私はよくわからなかったのだ。アクセス数が多くて有名なブログの著者?それとも業界では有名な技術をもって人気ブログを運営しているデザイナーさん?

ブロガーの姿を探るには、ブロガーを分類してみることから考えてみようと思った。

今回はブロガーを分類して「ブロガーは何ぞや?」を考えた時に見えてきた、ブログの志向性とその進化について論じたいと思う。今回、範囲ははてなブックマークの「 コンピュータ・IT 」とする。なぜなら私がRSS購読してて分析できる範囲がそのあたりだから。

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「この阿呆野郎」と思った時は、念仏唱えるが如くブログを書く

タイトルから怒ってる風ですみません。

基本私はあったかのほのほみんなと楽しく仕事したいのだけど。数字をちゃんと見ようとしないマーケターとか、プロジェクトの本質とまったく関係ないことを言い出す人とか、継続して仕事していると疲労困憊し「この阿呆野郎!」と思っちゃうことがある。

もちろん社会人として、上司や関係者をまきこんで、どうにかプロジェクトの体をなすようには一応動く。しかし私が動いても、往々にしてそういうプロジェクトはマイナス100→マイナス10にする程度の成果しかでない。かけた労力の割に成果でない。成果がでないので、もやもやした気持ちはたまる一方である。

あるべきサラリーマンはそんなもやもやした気持ちを酒で発散するのかもしれないが、残念ながら私は酒が飲めず、酒での発散はできない。ケーキとお紅茶を前にして女友達に愚痴るという方向性も考えられるが、なんてったってウザい。たぶん友達なくすだろう。

というわけで、もやもやがたまったとき、最近はブログの記事を書くことにしている。情報の整理だけでなく、気持ちの整理もできて前向きに仕事に望めるようになるから。念仏に等しい効果である。

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