webディレクターの阿呆な研究

「ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒にいる」ために必要なもの

『ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒にいるのが夫婦だと思う』
Tiffany&Co の「11/22(いい夫婦の日)」キャッチコピーだ。コピーライター、眞木準さんの作。

好きな広告コピーは数あれど、人生にここまで影響を与えたコピーはない。
結婚をし、続けていくにあたり、私は極力このスタンスを貫きたいと考えてる。
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クリステ特別編 UIデザインの今とこれから #crsp3 にいってきた

UIUX大好きなことに加え。登壇者がクックパッドの池田さん、深津さん、DeNAの坪田さんという、カレーに唐揚げのっけて温泉卵のっけた的超豪華御馳走なセミナーに参加してきました。
UIデザインの今とこれから~現役UIデザイナーによるUIデザイナーのためのセミナー~です。

感想としては「カレーに唐揚げのっけて温泉卵のっけて、さらにまいせんのカツサンドも食ったが、溢れんばかりの食欲がわいてきてデブまっしぐら」です。色気より食い気。食欲の秋、芸術の秋万歳。そんなかんじが伝わればと思います。

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マンガ家になろうとマンガ書きまくってたらいつのまにかUIUXデザイナーになってた

「大人になったらマンガ家になる」。そう言って、塾や学校をさぼっては古本屋に通い詰め、マンガを書いて読み続けた結果。UIUXデザイナー(職種としては開発系webディレクター)となるに至った。

今もマンガは好きで、佐々木倫子や羽海野チカの新刊が出ては本屋に走るし、ブックオフで『なんて素敵にジャパネスク』とか『きらきら馨る』を一気に買ってきては「ヒサギかっこいいー」ときゅんきゅんしている。
「ホットロードが映画化される、主演は能年ちゃん」ときまってからは再びホットロード熱が上がる始末。現在、会社の先輩とともに、『ホットロード』『瞬きもせず』などの紬木たく名著を回し読みしている。半徹夜でクッソ忙しい日だってちゃんとマンガは読みつづけている。先日ついに会社のノートのすきまに春山書いてしまった。その中毒性は押して測るべし。

マンガを読んで書く過程と同じように。
UIを作ることには、中毒性があると思う。
UI作る仕事を私が好きなのは、ひとえにマンガを読んで書くのとUI設計が、おんなじ感覚だからだ。
その感覚についてつらつら書いてみようと思う。

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