webディレクターの阿呆な研究

ペパボとHerokuの中の人に聞くチーム間コミュニケーションのホンネにいってきた

パソナの小山田さん主催の「ペパボとHerokuの中の人に聞くチーム間コミュニケーションのホンネ」にいってきました。

Web系の企業の中では、会社に成長に伴い多様な価値感を持った人が集まってきたり、国・文化的な背景が異なる人が同僚というようなケースなど、多種多様な環境があるかと思っています。
そういう環境の中で
「ひとつのチームとして動いてくために日々どんな取り組みをされているか?」
「そもそもチームビルディングの考えはあるのか?」
ペパボとHerokuの中の人に聞くチーム間コミュニケーションのホンネ web系な人のキャリアカフェ

私がこのテーマに心ひかれたのは、旅行ECサービスの開発案件において、エンジニアやサプライチェーン、カスタマーセンターの人たちと常に関わる必要があるから。

自分の所属する部署はweb系企業文化色がとても濃い半面、旅行事業は完全に旅行会社の文化。またweb系とはいってもデザインとシステムの部署では文化も違います。

仲が悪いとかじゃぜんぜんないんだけど。そうした異なる文化圏をより繋いで、相互に意見をだしあってものを作っていけるようなチームにしていくのにはどうしたらいいんだろう・・・?もっといい方法ないかなあと模索していたのです。

思わずききいってしまったので全体とまではいきませんが、気になったところをいくつかピックアップして記録としてのこしておこうと思います。
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webディレクターの採用と転職活動の難しさ

「webディレクターがいない!」
ここ最近、採用関係に携わるwebサービス運営の事業会社、web制作会社、代理店、人材派遣会社、どの立場の方もwebディレクターの採用が難しいと嘆いている。

もちろん、webディレクター自体に応募している人はいるそうだ。しかし、「箸にも棒にもかからない」ということがままあるように見える。
それは応募者から見ても状況は同じ。複数の有名サービスから転職のお誘いや内定をもらっている人がいる半面、転職活動が相当厳しい状況を迎えている人もいる。

なんでそんな状況になってしまっているんだろう?ここ10年web業界でwebディレクターやってくる中で、現場からみた感覚をつらつら書いてみようと思う。
※あくまで私とその周囲の状況で、業界全体にあてはまることではない可能性もあるので、ご留意ください。

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PC持ち歩きで肩こりひどくなった問題に対する施策

PCを持ち帰るようになったら増えたものがある。
仕事と肩こりである。

前者は時々うっかり必要なファイルを同僚に送り損ねてたとかの自分起因のものもあるが、たいていは緊急対応だとか、休日返上で戦うリリース間際のプロジェクト対応。
バグ潰ししてレッドマインのチケットをきるのを無上の喜びとして生きているので、一度ハマるとリリース間際のプロジェクト対応は際限なく工数を使うのだ。しかし、仕事には終わりがあるので緩急をそれなりにつけられるからまあよいとする。

他方、肩こりのほうは重くなる一方。特に右肩。
左より右がひどい原因を考えたのだが、その一つは「PCいれたカバン持ち歩いてること」だと思うに至った。
というわけで、肩こりひどい問題に対する施策をうってみた次第である。

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飛行機に乗りながら、デザイナー、エンジニアは何を語るのか

「乗り物を乗るための旅行はアリだ!」
エンジニアの上司とランチしている際、ふとそんな話になった。

電車とか飛行機といった『旅行のときにのる乗り物』のたぐいが私はとても好きだ。乗り物酔い酷くてゲロゲロになりつつも、電車や飛行機での旅行を愛してやまない。ついには旅行会社に勤めて飛行機みてウフフフフとうっとりし、社内で「気持ち悪い」といわれる始末。だって飛行機も電車もかわいいのですもの。

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