ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

Read Article

布団と人体の分離施策は、恐るべき難易度である


Lazy Cats (1) / AlishaV

布団と人体の分離。
毎朝やっていることなのに、なんでこう難しいのか。

夏じゃないけどサマータイムはじめることにした。
会社に一時間はやくいって一時間早く帰る。
早起きしたら人生輝くキラキラ、みたいな日経ウーマンにのってそうな理由ではない。日光湿疹がそろそろでてきたので、日差しが弱いうちに出勤したほうが体によいという肉体的理由が半分。あと半分は、深夜残業地獄無限ループから抜け出したかったため。

  • 深夜残業地獄無限ループ
仕事終わらず夜遅い

会社でおなかすいておやつをたべる

ごはんちゃんと作らない、食べない

朝はぎりぎりにおきる

朝ご飯たべないか、パン程度

会社で朝からおやつたべる

肌があれる。湿疹悪化

なんか気力わかないやるきでない仕事おわらん。。

そんなわけで無限ループを止める施策を考えた。

仕事終わらず夜遅い
↓ ←仕事とめろ
会社でおなかすいておやつをたべる
↓ ←おなかすかないうちに家にかえれ
ごはんちゃんと作らない、食べない
↓ ←家かえって飯作れ
朝はぎりぎりにおきる

朝ご飯たべないか、パン程度
↓ ←ちゃんと朝ごはん食え
会社で朝からおやつたべる
↓ ←朝ごはん食べてりゃ減るだろう
肌があれる。湿疹悪化
↓ ←朝と晩飯野菜くってりゃ平気
なんか気力わかないやるきでない仕事おわらん。。

飯をつくることは全然苦にならない。したがって、問題は「朝はぎりぎりにおきる」「朝ご飯たべないか、パン程度」のフローを断ち切ること。
ここは要は、布団と人体の分離が最大の目標である。しかし、布団と人体は相性がいい。すこぶるいい。布団と人体は同化することこそ至高。

気力でどうにかなればいいのだが、残念なことに私は大して気力なく、ぐうたらだ。すぐ布団と人体の分離をさぼるので、さぼらないよう第一弾施策を投入することにした。

数値計測。
何時から寝て、何時におきて、何時間ねたかを睡眠時間をアプリで計測することにした。施策を計測し、成功すると、私はその数値を見てにやにやするのが大好きなので。
数値を計測していると心が落ち着く。数字って客観的指標だからいいよね。


↑スマホにいれたのこれ。睡眠手帳 SleepCalendar

というわけで、しばしアプリの力をかりながら人体と布団の分離に試み、一人サマータイムすることにする。
そのうち心がおれたら施策第二弾を考える。施策は大事。失敗には寛容だが、リカバリー施策をださないと「仕事をしろ、仕事!」と詰められる弊社の文化に私はしっかりなじんだと思う。多分。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメント

Return Top