ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

ユーザビリティエンジニアリング第2版、さっそく読んだ

img_ux022012年年末。「ユーザー中心デザインの導入vs納期 -仁義なき戦い-」という記事をかいた。
タイトル通り、当時はユーザー中心デザインをとりいれたいと思ったら納期との戦いになっておりどうすんべーという状態。そんな折に2005年発行の「ユーザビリティエンジニアリング」初版を読み、現実的な落とし所を探り始めるようになったのだ。

そして2014年2月末。本書の第二版ユーザビリティエンジニアリング(第2版)―ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法―、が発売されたので、入手してすぐに読み倒した。

今、まさに。ユーザーテストを組織内でひろげていくにあたり、大きな課題を抱えていたので、何かヒントがあればなあと思っていたのだ。

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webデザインの賞味期限(もしくは技術的負債の話)

img_apl「技術的負債」という話が、はてな村大字テクノロジー周辺を賑わせている。

あたりがにぎわっているエリアだろうか。

私はエンジニアではないから全ての話の理解はできないんだけど。『見えづらい技術的負債が発生し積み重なった結果、誰かが尻ぬぐいをしている』という状況はwebデザイン、特にUIデザインの現場でも同じだなーと思ってる。

糞コードならぬ糞UIデザイン。webディレクター、webデザイナー、コーダー、フロントエンジニア皆が想定しえない余計な工数をとられてしまうUIデザイン。そしてえてして「なんでそんなに工数かかるの?」と言われ、挙句ちゃんと状況説明を上司に怠ると「あいつらは仕事が遅い」とみなされる危険がある地雷案件。

糞UIデザインは拡張性が低い=賞味期限が短い。運用しているうち、気づいたら腐ってて目も当てられない状態になる。そして当然美しくない=マズい。

なんでそんな賞味期限が短くマズいデザインができてしまうのか?毎日の台所をつかさどる主婦視点&UIデザイン運用の現場視点から書き起こしてみようと思う。
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共働き夫婦が、パルシステムの宅配サービスを4年続けた結果の考察

img_konsen2/12(水)朝、突然インフルエンザに斃れました。
幸い、吸入薬イナビルがてきめん効いて元気なのですが、インフルエンザの菌自体は保有しているので外出はNGです。そして夫は無事感染を免れ出張中。わーい完璧な引き篭り!

しかしそんなヒキコモリ状況に反して、我が家の冷蔵庫は新鮮な野菜や肉魚がぎっしり詰まってます。自炊には全く困りません。充実した冷蔵庫の中身は、パルシステムの宅配サービスのおかげです。

現在のインフルエンザ&大雪という異常事態も乗り切ってくれるパルシステム。異常事態はさておき、共働き夫婦が毎日生活するときにも、パルシステムはものすごい手助けとなってくれています。今回は我が家の食材/日用品購入動向を行動観察しつつ、パルシステム(および類似する宅配サービス)利用についての有用性・足りない点を挙げてみます。
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メンタルモデル~ユーザーへの共感から生まれるUXデザイン戦略~

mentalmodel2/9現在、amazonのweb開発カテゴリで一位になってる「メンタルモデル ユーザーへの共感から生まれるUXデザイン戦略」。二月頭に入手してから、ようやく内容をざーーっと理解できる程度に読み込みました。

するめのように噛めば噛むほど味がでてくる本。
2回くらいぶっ通しで読んだだけで感想を述べるのはおこがましいとは思うのだけど。ぜひいろんな方に手にとってほしいなあと思い感想を書くことにしました。

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ペパボとHerokuの中の人に聞くチーム間コミュニケーションのホンネにいってきた

パソナの小山田さん主催の「ペパボとHerokuの中の人に聞くチーム間コミュニケーションのホンネ」にいってきました。

Web系の企業の中では、会社に成長に伴い多様な価値感を持った人が集まってきたり、国・文化的な背景が異なる人が同僚というようなケースなど、多種多様な環境があるかと思っています。
そういう環境の中で
「ひとつのチームとして動いてくために日々どんな取り組みをされているか?」
「そもそもチームビルディングの考えはあるのか?」
ペパボとHerokuの中の人に聞くチーム間コミュニケーションのホンネ web系な人のキャリアカフェ

私がこのテーマに心ひかれたのは、旅行ECサービスの開発案件において、エンジニアやサプライチェーン、カスタマーセンターの人たちと常に関わる必要があるから。

自分の所属する部署はweb系企業文化色がとても濃い半面、旅行事業は完全に旅行会社の文化。またweb系とはいってもデザインとシステムの部署では文化も違います。

仲が悪いとかじゃぜんぜんないんだけど。そうした異なる文化圏をより繋いで、相互に意見をだしあってものを作っていけるようなチームにしていくのにはどうしたらいいんだろう・・・?もっといい方法ないかなあと模索していたのです。

思わずききいってしまったので全体とまではいきませんが、気になったところをいくつかピックアップして記録としてのこしておこうと思います。
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webディレクターの採用と転職活動の難しさ

「webディレクターがいない!」
ここ最近、採用関係に携わるwebサービス運営の事業会社、web制作会社、代理店、人材派遣会社、どの立場の方もwebディレクターの採用が難しいと嘆いている。

もちろん、webディレクター自体に応募している人はいるそうだ。しかし、「箸にも棒にもかからない」ということがままあるように見える。
それは応募者から見ても状況は同じ。複数の有名サービスから転職のお誘いや内定をもらっている人がいる半面、転職活動が相当厳しい状況を迎えている人もいる。

なんでそんな状況になってしまっているんだろう?ここ10年web業界でwebディレクターやってくる中で、現場からみた感覚をつらつら書いてみようと思う。
※あくまで私とその周囲の状況で、業界全体にあてはまることではない可能性もあるので、ご留意ください。

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PC持ち歩きで肩こりひどくなった問題に対する施策

PCを持ち帰るようになったら増えたものがある。
仕事と肩こりである。

前者は時々うっかり必要なファイルを同僚に送り損ねてたとかの自分起因のものもあるが、たいていは緊急対応だとか、休日返上で戦うリリース間際のプロジェクト対応。
バグ潰ししてレッドマインのチケットをきるのを無上の喜びとして生きているので、一度ハマるとリリース間際のプロジェクト対応は際限なく工数を使うのだ。しかし、仕事には終わりがあるので緩急をそれなりにつけられるからまあよいとする。

他方、肩こりのほうは重くなる一方。特に右肩。
左より右がひどい原因を考えたのだが、その一つは「PCいれたカバン持ち歩いてること」だと思うに至った。
というわけで、肩こりひどい問題に対する施策をうってみた次第である。

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飛行機に乗りながら、デザイナー、エンジニアは何を語るのか

「乗り物を乗るための旅行はアリだ!」
エンジニアの上司とランチしている際、ふとそんな話になった。

電車とか飛行機といった『旅行のときにのる乗り物』のたぐいが私はとても好きだ。乗り物酔い酷くてゲロゲロになりつつも、電車や飛行機での旅行を愛してやまない。ついには旅行会社に勤めて飛行機みてウフフフフとうっとりし、社内で「気持ち悪い」といわれる始末。だって飛行機も電車もかわいいのですもの。

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会社での出世とUXデザイン

「UXデザインを組織で活かそうと思ったら、偉くならなきゃいけないですよね?」某制作会社のUXデザインのエバンジェリストさんのお話を伺った時、いてもたってもいられず私はそんな質問を投げた。周囲の同僚はどんびきして、次に笑った。

あいつまたアホなこと言ってる、という空気。

でも私は真剣に考えてた。
UXデザインを学べば学ぶほど、私は痛烈に、偉くならなきゃ、って思ってたのだ。

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「ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒にいる」ために必要なもの

『ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒にいるのが夫婦だと思う』
Tiffany&Co の「11/22(いい夫婦の日)」キャッチコピーだ。コピーライター、眞木準さんの作。

好きな広告コピーは数あれど、人生にここまで影響を与えたコピーはない。
結婚をし、続けていくにあたり、私は極力このスタンスを貫きたいと考えてる。
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クリステ特別編 UIデザインの今とこれから #crsp3 にいってきた

UIUX大好きなことに加え。登壇者がクックパッドの池田さん、深津さん、DeNAの坪田さんという、カレーに唐揚げのっけて温泉卵のっけた的超豪華御馳走なセミナーに参加してきました。
UIデザインの今とこれから~現役UIデザイナーによるUIデザイナーのためのセミナー~です。

感想としては「カレーに唐揚げのっけて温泉卵のっけて、さらにまいせんのカツサンドも食ったが、溢れんばかりの食欲がわいてきてデブまっしぐら」です。色気より食い気。食欲の秋、芸術の秋万歳。そんなかんじが伝わればと思います。

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マンガ家になろうとマンガ書きまくってたらいつのまにかUIUXデザイナーになってた

「大人になったらマンガ家になる」。そう言って、塾や学校をさぼっては古本屋に通い詰め、マンガを書いて読み続けた結果。UIUXデザイナー(職種としては開発系webディレクター)となるに至った。

今もマンガは好きで、佐々木倫子や羽海野チカの新刊が出ては本屋に走るし、ブックオフで『なんて素敵にジャパネスク』とか『きらきら馨る』を一気に買ってきては「ヒサギかっこいいー」ときゅんきゅんしている。
「ホットロードが映画化される、主演は能年ちゃん」ときまってからは再びホットロード熱が上がる始末。現在、会社の先輩とともに、『ホットロード』『瞬きもせず』などの紬木たく名著を回し読みしている。半徹夜でクッソ忙しい日だってちゃんとマンガは読みつづけている。先日ついに会社のノートのすきまに春山書いてしまった。その中毒性は押して測るべし。

マンガを読んで書く過程と同じように。
UIを作ることには、中毒性があると思う。
UI作る仕事を私が好きなのは、ひとえにマンガを読んで書くのとUI設計が、おんなじ感覚だからだ。
その感覚についてつらつら書いてみようと思う。

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デザイン、文章、音楽を産み出す過程がつまらなくなる理由

文章を書いたり、音楽やったり、デザインする仕事をしていると、「これはつまらねえな」と思うことと「うわー、この次どうしてくれよう!血が騒ぐぜ」と思うことが両方ある。

「これはつまらねえな」なほうは、なんだか予定調和なのだ。文章の場合だと、「言いたいことはまとまっているんだけど、文章を貫く明確な軸がない」という状態。一般論すぎるとか、単なる事実羅列のレポートでしかないときなど。そんな時、締め切りがない自分のブログや、クオリティ優先の記事などは、寝かせて発酵させる処置をとる。時間がたつとあるとき勝手に発酵するか腐るので、発酵したとき文章にすればいいと思っている。腐ったらそれまでの文章なので、いさぎよく捨てる。

ただ、仕事の場合だと、いさぎよくすてるわけにもいかないので、やむをえずわくわくしない対応(予定調和な対応)しかしないことが多い。俗にいう「やっつけ仕事」だ。できることは喜ばしいけど、「やっつけ仕事」をしていると、仕事に対するモチベーションは緩やかに下がっていく。続けるモチベーションが下がっていいことは、何一つない。

予想外な状況になっちまえば、プロセスを楽しめる

なんとなくだけど。「これは予想外な状況になっちまった」ほうが、「うわー、この次どうしてくれよう!」と焦る半面、血が騒いでけっこう面白いことになるんじゃないかなと最近は思う。

たとえば、即興演奏。
セッション形式のライブで、ものすっごい楽しそうに演奏している人の音をきいていると、必ず予想してない旋律やアクションを起こしている。そこで私も何かが誘発されて「これやったら楽しいんじゃないかな」と思うようになったのだ。
譜面命の文化の吹奏楽にどっぷりだった私は、セッションをはじめた2013年の頭には、最初は何をひいていいのかまったくもってわからなかった。けど、周囲の演奏をきいて見ていると、不思議と何かがしたくなるようになった。

「せっかく音楽をやっているのですから、音を出す事、そして音で会話すること、そのもののプロセスを心から楽しんでいいのです!」
http://saito-akihiro.com/?p=247

セッションをはじめた頃、斉藤彰広さんのジャムセッション講座へ行ったとき、「音での会話をする」という点に主眼がおかれていることにすごくびっくりした。

私は長年吹奏楽畑にいたゆえ、ソロ=うまい人がかっこいい主旋律を前もってつくっておいたうえで演奏する、アドリブ=決められた小節を前もってつくっておいた何かで埋めるもの、と思いこんでたのだ。その場でソロでアドリブを演奏できる人なんて、自分なんかじゃ到底たどり着けないと思っていた。

でも、アドリブ(ときにソロにもなる)が会話であるときいて、見方が180度変わった。ドとレだけでも会話はできるから音楽はつくることができる。そうか、私は一人でかっこいい何かをするのではなく、目の前のみんなと楽器で会話をしていけばいいんだ。そう思うと、楽器にむかうとき、気持ちがものすごく楽になった。

渋さ知らズ de 怖いもの知らズでワークショップに参加し、渋さしらズオーケストラの方と一緒に演奏したときは、音圧と周囲の音での会話の総量に圧倒された。ダンドリスト不破さんにソロをふられたときは散々のできだったんだけど、「azumiはずっと笑顔だった」と言われた。そのくらい、音での会話、想像してない何か見えたのが面白かった。

音の会話は、「これは予想外な状況になっちまった」になることばかりだ。今はワークショップの仲間と一緒に「新鮮な特殊編成大所帯楽団(踊りあり)」AOSABAというバンドを立ち上げ、ライブをしているのだが、毎回毎回思いもよらない何かがおきる。
自分がホールトーンにあわせた音をひいてたら、誰かが「祭囃子だ」と思ってのって、バンドの音楽が祭囃子になったり。舞踏にあわせて、音の出し方、和音が一つ一つかわっていったり。同じ曲でも、見える世界はいつも違う。

想像しえない新たな流れとその結果

「同じ川の流れの中に、二度入ることはできない。水は絶えず流れ続けているのだから。」

ヘラクレイトスはそういった。

曲をきいたり、文章を読んだりと「作ったものを受け取る」人は、その文章をはじめからうみだすためにその人が曲を書いた/文章を書いたように見えるかもしれない。でも制作者側からすれば、何かを生み出すために走り始めても、途中で新たな流れが見えて、思わぬ方向に作る物が成長していくことが多いのだ。
そして思わぬ方向に流れれば流れるほど、新しい発見が多くて、作ってる最中わくわくできる。いやいやではなく、楽しみながら作っているから、なんか作っててうれしく、満足がいくものを生み出すことができる。

もちろん、制作者が満足いくもの=周囲に受けるものではないとは思う。ブログ書いてると思わぬ記事が拡散されたり、気合いれまくって書いた記事が全然拡散しなかったり、結果なんてまったく読めない。
だから結果をきにせず、とりあえず自分が満足するものをたくさん生んでみようじゃねーかと思うのだ。

“Perfect” is the Enemy of “Good Enough”
「完璧」は、「十分よい」の敵
グレッグ・ナイバーグ

写真家のアンセル・アダムスも、この言葉をよく引き合いにだしいていたそう。
画面のなかの全てが完璧になるのを待っていたら、写真はとれない。「うまくなってから」といってセッションや合奏への参加を遠慮してしまっていたら、いつまでたってもうまくはなれない。

不完全なものから予想しえぬゴールがうまれる楽しさ。こいつこそ、デザインにも、文章、音楽にも内在し、人を惹き付けてやまない魔物だと思う。

自己管理できない人間なので家で仕事とか勉強ができない

「スタバでMac広げて仕事」がノマドの生物学的特徴といわれて久しい。
が、こちとら学生時代からスタバで参考書とか教科書広げて勉強していた。元祖ノマドだと勝手に思ってる。財布の事情上、スタバ高いからドトール率のが高かったけど。

ただでさえできない勉強が、家だとさらにできなかったのである。
二十代という大人の階段はとっくに登り終え、三十路越したら「やることはちゃんとやる」分別もつくかと思ったが、いまだに分別はつかないままだ。
「その場所にいったらそれしかできない環境」でないと、仕事とか勉強とか練習ができないのである。つまり、自己管理ができない。

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web制作・webサービス運営という戦 ~トイレ籠城戦からの生還

web制作・webサービス運営は、戦である。

web制作会社勤務の際にはクライアントの無茶要求大砲の集中砲火をうけ遁走。一群を率いた際には統率力なき暗君ぷりを発揮し、デザイナーにクーデターされ城を追われたこともある(プロジェクトから外されたよ!)。

事業会社に転職してからも、長篠の合戦における武田軍のごとく勢い任せて会議に挑んだ結果、用意周到に配置された上司の鉄砲隊に打ち負かされたこと数知れず。

しかし敗戦からこそ、学ぶべきものは多い。関ヶ原の合戦さながらの大戦を無事乗り切り、しばしの安寧をえた今、かつての敗戦記をまとめようと思い立った次第である。

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誰かと一緒に、伝えるものをつくるということ

時々悪夢を見て、汗びっしょりで目を覚ますことがある。
高校1年生を思い出す夢。高校時代の夢を30歳超えた今でもみるなんてどんだけのトラウマだよ、と自分でも思う。
いや、心理的外傷ではないからトラウマではない。後悔の塊だ。
私は今も、後悔の塊に突き動かされて何かを作っている。

モバイルフロンティアとお弁当づくりから考える、モバイルUXデザイン #MobileFrontier

モバイル「フロンティア」
フロンティアとは、「北米大陸における、開拓地と未開拓地の境界」のこと。モバイルが登場したことにより、UXデザインは新たな未開拓地にふみこんでいる―。モバイルフロンティアの著者Rachel Hinmanは、開拓時代の凄まじい西漸を例とし、皆が開拓にふみだせるよう、この書籍のタイトルをつけたのだろう。

6/1(土)にモバイルUXデザインワークショップ:「モバイルフロンティア よりよいモバイルUXを生み出すためのデザインガイド」出版記念イベントに行ってきた。覚書と、モバイルUXに現場で関わって思ったことをまとめてみようと思う。

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身近な男性(夫や同僚)に優しくできない事象を考察する

「同僚、特に男性に優しくできないときがあるのですよ」
ある日のランチの帰り道、ふとぼやいてしまった。

できそこないの男たち (光文社新書)たち、という本を読んでみなよ」
そんな私に対して、ランチ仲間であり、尊敬するエンジニアさんでもある@ogijunさんが一冊の本を勧めてくれた。尊敬する人が進める本は必ずオモシロイ。というわけで早速読んでみようと思った次第である。

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