ビジュアルファシリテーターの阿呆な研究

ソロで聴ける音になるための、スティールパン練習記録_120610

突然ですが。1ヶ月に1回ペースでスティールパンの練習(曲)を晒すことにしました!今年はソロでひけるくらいにキレイな音をだす、のが目標なので、がんばります。

いっておきますが、お上手ではありませんよ!プロの演奏きく、ではなく、いっぱんぴーぽーが奮闘してる姿をお楽しみください(笑)

こんなかんじです!


今月の曲:Tommorow Never Knows/Mr.Children

ルール

・一ヶ月に1曲暗譜して、ブログに晒す(6月はTommorow Never Knows、来月どうしよう)
・曲はみんなが知ってる曲。簡単なピアノ譜を購入する。スティールパン本場・トリニダードトバゴの曲の譜面もあるけど、バンド向きの譜面なのでソロでやってもどうかなあと思うので。
・ソロでの演奏とする

なぜ晒すのか。

「ソロでひけるようになるために、自分をおいこみたいから」です。

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変態的な”旅のスゴ本”とおまけ

旅がテーマの素敵な本とたくさん出会った「旅のスゴ本オフ」(togetterで詳細の様子わかりますよー)

旅をテーマにしたシリアスな本にまじって中には「誰がこんなん考えたんだwww」という変態的な本も。方向性が独自すぎる変態的なスゴ本。入手こそできなかったけど、ぜひいろんな方に知って欲しい!!

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UXとアナリティクス #ShibuyaUX に参加してきた!まとめ

ユーザー目線からサービスを作りたい。今日向き合う構成案一つとっても、制作物作るとき、一個でも多く「ユーザーが何をもとめているのか?」に近づく問いをたてたい。その問いをたてるべく、UX(ユーザーエクスペリエンス)についてとにかくインプットしたくて、#ShibuyaUXに参加してきました。

今回のお題はAnalysis for UX清水誠さんが登壇されました。web解析系をしてる人が崇め奉る、SiteCatalyst User Group in Japanの代表です。生清水さんのお話が伺える、しかもテーマはUX!いやっほうううう!こんな素敵な組み合わせはなかなかないので、ヒッキーな自分の重い腰(というか重い体)をよいこらせと持ち上げ、勉強会参加を決めたのでした。

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ブログ開始2ヶ月で月間3万pv突破!アクセスアップ方法と顛末

「今からブログはじめるのって遅い?」そう思ってる方がもしいたら。「ブログはじめるの、全然遅くないよ!」と私は断言します!ブログもソーシャルメディアも完全飽和状態2012年3月開始した本ブログ。開始2ヶ月でアクセスアップし、5月は月間3万PVを突破する勢いとなりました。

ブロガーでもなく、普通にそのへんに勤めてる会社員が開始2ヶ月で月間3万PV突破という数字をだせた、ということは。「今からブログをつくってみたい、いろんな人によんでもらえたらいいなと思うけど、読んでもらえる?」という人にとってはきっと希望がもてる数字だと思うのです。それに!「PV以上の効果も得られた!」と本当に思うことが多々ありました。だから、「迷ったらとりあえずどんどん書くべし!」と背中をおしたくて、顛末をまとめました。

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迷子を防止、ユーザーの心をつかむ!!本当の「デザイン」の定義

webディレクターとしてお仕事する中で「webデザイン=photoshopで見た目をデザインすること」と認識されてる状況に出会うと、しょんぼりしてしまう。

例えば、「この画像とボタンをとにかくなるはやで作って!」日々サービスを運営する中、エンジニアやサービス運営者からの依頼。
画像とボタンを実際につくろうとしたけど、どの画面で使われるものかわからない。確認してみたら、新規構築の画面。登録内容を確認するためのフローのおまけ部分の機能追加なのに、依頼内容どおりに作ると、どう考えてもメインの導線より目立つおまけ導線。どうみても迷路です、本当にありがとうござ(ry

ユーザーの方により便利につかっていただくための機能が、迷子を連発する迷路導線になるのは、ユーザーにとっても、せっかく作ったエンジニアにとっても、サービス運営者にとってもよくないと思う。気づいたらできるだけ自分も参加して、導線を整備するようにしてきたけど、同じようなことはやっぱり現場で繰り返され続けている。

webサービス運営の現場ではデザイン=「どんな画像やボタンをつくるか」について認識され、デザインに内包されるべきUX・UI設計や情報設計のフローがぶっとばされてしまう傾向があると思う。その度私はディレクターとして「デザイン」の定義について社内の真ん中で叫びたい衝動にかられるのだけど、どうみても怪しい人になりそうなので、静かにブログで書いとくことにした。

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LINEのスタンプ「ブラウン」は何故ダントツ人気なのか?勝手に考察

LINEでダントツの人気をほこるスタンプは「クマのブラウン」とLINEブログに記載があった。

私もブラウン好きなLINEユーザーの一人。夫とのlineの会話の半分を、ブラウンで埋め尽くすくらいにブラウンが好きだ。ブラウンスペシャルのスタンプも、発売当日に買った。溺愛である。
溺愛の理由は「かわいいから」の一言につきるのだけど、今回はその奥にある、「ブラウン」ダントツ人気の理由を勝手に考察して述べてみようと思った。ポイントは「無表情」という点にあると思う。

特に、LINEのスタンプ機能開始当初からのオリジナルキャラクターであるクマの「ブラウン」は、お使いいただいている皆さんからもダントツ人気!ぬいぐるみを限定発売した際には、ブラウンのみオープン15分で売り切れるほどでした。
LINEブログ

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「UXデザイン体験ワークショップ -ユーザーの”これが欲しかった”を形にする-」に行ってきた!まとめ #pasona_ux

5/19(土)にパソナテックとNHN Japan主催の「UXデザイン体験ワークショップ ~ユーザーの”これが欲しかった”を形にする~」に参加してきました!

今回の私の目標は「人間の体験からうまれるインサイトをみつけて、サービス設計に活かす」でした。自社ECサイトのUX、UIを考えるのにあたり、データからなる定量的データに基づいてユーザーのニーズを探ることにはなれてるものの、実際に人間の体験から基づいた設計となると、考えられてるかどうか不安だったので・・・。。

このセミナー、参加人数50名のところ、申し込みはなんと200名もあったそう!抽選に当たったのはとてもラッキーでした。参加者はディレクターの他、デザイナーさん、コーダーさんなどwebサービスに関わる職種の方が満遍なくきていた印象です。
※UX=ユーザーエクスペリエンス。製品やサービスの使用・消費・所有などを通じて、人間が認知する体験のこと。

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webサイトの文字「なんか見づらい」の「なんか」って何なのか?

「このページ、なんか見づらい」と先輩ディレクターから指摘があった。

数年一緒に働いている先輩のため、先輩の指摘する私もその「なんか」という部分はわかり、共感したものの。「なんか」を共有していない作業者に対してはどう伝え、指示をだせばいいのかと悶々とした。ここでは、文字情報に的を絞って、「なんか見づらい」のなんかを要素に分解してみようと思う。

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nottvモニター記(2)nottvは月額420円で見る価値あるか?

引き続きnottvモニター記。

毎月月額420円払って見たいかどうか?を考えて見た。

現状ではこの記事読んでる多くの人が推察するとおり「無し」なんだけど、ひょっとしたら地味ーーにお金を稼ぐコンテンツにはなれる可能性もある、かもしんない。

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nottvモニター記(1)狭いスマホ画面で「双方向のソーシャルTV」は楽しめるのか?

nottvのモニター端末が届いたよ!わーい!過去の記事「NOTTVを検索したら、候補で一番に「NOTTV 失敗」とでてきた」でnottvをボロクソに言ってましたが、さてさて実際見てみるとどうなるのか?

まず、nottvの大きな特徴である「狭いスマホ画面で「双方向のソーシャルTV」は楽しめるのか?」について考えてみました。。

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facebookでブログ共有の際「警告:http://xxxに到達できません」の対処方法

ブログを書いて、facebookで共有や、facebookのプラグインでシェアしようとしたら「警告:http://www.webd-labo.com/?p=XXXに到達できません」と怒られるときがある。

サムネイルやテキスト情報が表示されない。「固いこといわずがんばって到達してくれぇ!」といいたいけど、ブログの持ち主である自分ががんばらないとどうしようもないので、どうすりゃいいか対処法方法調べてみた。

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計画性ゼロ&コミュ障の私でもできるようになった!webディレクター1年生の時教わった進行管理の要所5点

小中学生時代、夏休みの宿題絵と作文を書くこと以外のほとんどを放置し、8月31日に泣きながらやる・・・ということを繰り返していた。やりたいことは集中しやりたくないことは徹底放置。しかもコミュニケーション苦手。そんな残念っぷりを如何なく発揮し成長したため、当然、大人になった今でも進行管理は苦手だ。「自分の管理さえままならないのに、他人も含めたプロジェクト管理なんて恐ろしすぎる。」そう思っていたけど、どういうわけか社会人になったら進行管理のお仕事もする必要にせまられ、無我夢中でこなし、現在に至った。

現職で進行管理ベテランの先輩に「進行管理苦手だ」と話したら、「え、あなたって進行管理苦手だったの?そうは見えなかった」といわれてびっくり。一応webディレクターのレベルには達したのかもしれない。その礎を築いてくれたのは、前職制作会社で私の教育役だった敏腕ディレクター、Yさんの功績だ。私の進行管理は今もYさんが目標。こんなダメ人間でもどうにか進行管理できるようにまでしてくれた、Yさんの教えをここにまとめようと思う。

※これは私のような計画性ゼロ&しかもコミュ障の人が読むことを想定しています。計画性にあふれ、コミュニケーションしっかりとれる人にとっては、「なんという当たり前すぎる話!」となることまちがいなしです。

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認めたくないものだな。自分の作ったUIの限界というものを。

webディレクターとして自分の作ったものに、あらためて限界を感じるようになった@azumi0812です。
きっかけは、棚橋弘季さんのブログ「巨大な豚に口紅を塗ることがUXをデザインすることではない。」という記事。
「巨大な豚に口紅を塗るデザインプロジェクトを疑おう」と。まさにそのとおりで、UXをデザインすることは単に既存のシステムの表面に口紅を塗るこ とではありません。フィーチャーフォンという枠組みのなかに留まり、AからBへの山を登るためにUIを改良することではないのです。
UXのデザイナーは、既存のシステムそのままにUIやタッチポイントを改善することがUXデザインではないことを理解しなくてはいけません。そうで はなく、真にユーザーの観点に立ち、まったく新しい体験価値を生み出すような新しいシステムそのものを生み出す発想を行なうことが真のUXデザインだと理 解し、自身のデザインワークを行なう必要があります。

「真にユーザーの観点に立ち、まったく新しい体験価値を生み出すような新しいシステムそのもの」まで考え抜き行動したか、と自問自答すると、答えはNO。巨大な豚に口紅をぬる、という最低レベルでこそないけど、巨大な豚を整形→そこそこ人間っぽくして口紅ぬっている感がしたのだ。

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スマホでタップ数を減らすUI考えたら、「ありがた迷惑!使いづらい」とボロクソに叩かれた件

「どうしたら余計なタップを減らし、さくさく気持ちよく先へ進んでもらえるか」スマホ担当は日々そう考え、UIを設計していると思う。私も例にもれず、余計なタップをせず、どんどん先へ進んでもらえるようなUIを考えている。

しかし、タップ数を減らす遷移を考えところ「超使いづらい!」「ありがた迷惑だ!死ね!」とテスト対象者からボロクソに叩かれた。すっげーマジメに考えた私の精神力はもはや0。切ない。減らせばいいってもんでもないんだなと身をもって痛感した。こんな失敗をする人が少しでもへるように、ブログに書いておこうと思った。

「たくさんの笑顔と色」は、動物や子供以上にパワーをもってると思う!

「多摩川河川敷で”いってらっしゃい”を見た!」朝いちばんにtwitterをチェックしてたとき、そんな友人からのツイートを見て、なんじゃそりゃ?!とびっくりした。んで、夕方ググってみたら、その顛末がtogetterにまとめられてて、ほっこりしてしまった。(togetter「多摩川河川敷から ”いってらっしゃい”」

特に主催者?の@gogatsubyouさんに共感したのが、以下の点。

5/7の通勤ラッシュ時に、新丸子〜多摩川駅間の河川敷にて、GW明けで5月病になりかけている方々へのメッセージを横断幕や人文字等で作りエールを贈ろうという試みです。イメージでは九州新幹線開通のcmのような感じです!
引用元:@gogatsubyouさんのtwitter

JR九州のCMは、見てるだけでパワーをもらえる秀逸なCMだったと思うのだ。
たくさんそこに集まった人たちの笑顔と、カラフルな色合いは、人を幸せにする。私はそう信じてる。「広告に困ったら子供か動物を使え」という広告業界の法則(!?)以上に、笑顔と色は、みてる人を元気づけるビジュアルだと思う。

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缶酎ハイ一本で即ゲロな私でもぞっこん惚れた!三島のバーのサービス

酒が苦手だ。どのくらい苦手かというと、缶酎ハイ一本のんで即ゲロを催し、便所を占拠するくらい苦手。アルコールパッチテストをすれば、アルコール染み込ませたガーゼをはみ出る勢いで皮膚が真っ赤になるレベルだ。酒のんだら世間様に迷惑しかかけないと思うので、飲むのは控えている。

というわけで、バーの雰囲気は好きでも、酒飲めないからという理由で気が引けてしまい、中々いく気にはなれなかった。しかし、今日は旅先でうかれぽんちになったゆえ、勢いでバーにいってみた。三島の市街地にある、食べログで一位のバー。結果的に、入って大正解。お酒飲めない私でも、お酒を選んで飲むのと同じ体験をさせてもらうことができたから。

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ECサイトはスマホ化すべきか?(3)「スマホ化すれば新規のお客さんが来て買ってくれる」論をぶったぎってみる

「スマホ化すれば新規のお客さんが来て、買ってくれるんでしょ!」とトンデモナイことを言い出すの人は、ガラケー時代の集客状況をそのままスマホにもあてはめている・・・ということに最近気づいた。
特にスマホ化検討している周囲の方にスマホサイトつくれば新規のお客さんがきてくれるなんて甘い話、ありえないですよー!」と叫びたくて叫びたくてしょーがないのだが・・・しかし、叫んでも相手の耳に届くかどうかはわからないし、その行為は社内の一部の人に喧嘩売る行為にも等しいと思うので、社内平和を考え、ブログに書いておくことにした。

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web制作会社から、自社ECのwebディレクターに転職するためやってよかったこと3点

「どうしても、自社サービスのディレクションがしたい!」今からちょうど4年前、私は某老舗web制作会社をやめる決意をした。そして5ヶ月。転職活動を経て面接3社目で、現在の会社から内定をいただくことができ、2009年1月から現職(旅行系ECサイトのwebディレクター)についている。
今もなお、私と同じように制作会社から、自社サービスを運営したくて転職する人を周囲でみかけるので、あらためてやっておいてよかったなーと思ったこと3点をまとめてみようかなーと思った。

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ECサイトはスマホ化すべきか?(2)スマホ化優先すべき画面を、UXから考える


Browser / Johan Larsson

ECサイトをスマホ化すべきか、という疑問に対し、ユーザーの使いやすさから考えると当然「ECサイトはスマホ化すべき」といえる。
しかし、現実、スマホ化には金と工数(構築工数&運用工数)が追加で必要になるわけで。「金と工数」と「ユーザーが使いやすくなること」の間のバランスをとっていくのが今は大事なんじゃないかと思っている。では、「金と工数」と「ユーザーが使いやすくなること」のバランスはどうやってとればいいのか?

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